グローブセンシズ

山梨県出身の5名からなるバンド。
遠藤(vo, bass)と小野(vo,guitar)は中学生の頃からの付き合い。当時(1974年)のブリティッシュロックの洗礼を受けバンドを結成。
花川(drums)は荒井由美のコバルトアワーでその楽曲とキャラメルママの演奏に感銘を受け音楽に目覚める。その後パンクからニューウェーブに突入、当時いち早くテクノカットであった遠藤、小野と出会う。
武藤(vo,synth,per,guitar,banjo)は他のバンドでドラムを叩いていたが、あるライヴの打ち上げの席上にて小津映画談議に花を咲かせた事をきっかけに1995年11月の小春日和に入団。
望月(guitar,cho)は自身が主宰する..:: LCP RECORDS ::..からグローブセンシズのアルバム2枚を全国発売・世界配信すると共にプロモーションやギタープレイで長くサポートしていた。2015年のライブ強化宣言により必須のメンバーとなる。
メンバーの趣味は、多岐に渡っており、そのコレクター気質によるナイスな楽曲がグローブセンシズの最大の魅力であり、彼らのライヴには普段地元のライヴハウスには足を運ぶことがない洋楽ロック好きが重大な決意のもと押し寄せるという。ライヴ前に行われる遠藤のDJも割りと好評である。